育児中の子育てママには自分の時間がない!いらいらを解消するには?

赤ちゃんが生まれ、慣れない育児がスタートすると、さまざまな悩みに直面することもあります。

その中でも多くのママが経験したことのある悩みごとに、「自分の時間がない」が挙げられるのではないでしょうか?

そこで今回は、自分の時間がなくなってしまうというお悩みに対して、解消する方法などをご紹介したいと思います。

 

育児中、いつから自分の時間がなくなるの?

赤ちゃんが生まれる前は、買い物に出かけたり、自分の趣味を楽しんだりと「自分の時間」を持つことができていたママ。
赤ちゃんが生まれて、いつから自分の時間がなくなってしまうものなのでしょうか?

 

ねんね期は疲れて自分の時間が取れない!

赤ちゃんは生まれてすぐは自分で動き回ることはできず、ミルクやおっぱいを飲んでいる時間と寝ている時間を繰り返して過ごしています。

生活リズムはまだまだ不安定で、夜中でもミルクやおむつ交換などで頻繁に起きなければならず、ママの疲れがたまりやすい時期ともいえます。

すやすや眠っている赤ちゃんが次にいつ起きるかわからない…という不安もあり、なかなか自分の時間が取れないと感じるママも多いものです。

また、ママ自身の体調もまだ不安定で、自分の時間を楽しむ余裕がないと感じることも多いでしょう。

 

目が離せない寝返り期も、自分の時間は難しい?

赤ちゃんの首が座り、少しずつまとまった睡眠をとるようになる時期がやってくると、不規則だった生活リズムもだんだん変わってきます。

長い時間寝てくれている間に自分の時間を楽しめるかな…と思いきや、この時期は寝返りを始める赤ちゃんもいて、目が離せなくなってくるときでもあるのです。

また、離乳食が始まることで、調理や片付けに時間を取られてしまうことも。

 

はいはい、つかまり立ち期も自分の時間は取れないかも…。

寝返りをマスターし、お座りができるようになった赤ちゃん。次に、はいはいやつかまり立ちができるようになってくると、ますます目を離せなくなってしまうことも!

これまでの慣れない育児での疲れもたまってきて、自分の時間を楽しむ余裕はないと感じるママも多いかもしれません。

 

子どもが保育園や幼稚園に入園すれば、自分の時間ができる?

子どもが保育園や幼稚園に入園したことで、ようやく自分の時間が持てるようになった!という声も多く耳にします。

しかし、仕事に復帰したことで、仕事と育児との両立でより忙しくなってしまうかもしれません。

また、入園直後は慣れない集団生活でしょっちゅう子どもが体調を崩してしまい、なかなか自分の時間がなかった…と戸惑うことも。

 

自分の時間がないと、ママはどうなる?

赤ちゃんの成長とともに生活スタイルは大きく変化し、思うように自分の時間を持てないと感じるママは多いかもしれません。

自分の時間がないと、ママはどうなってしまうのでしょうか?

 

赤ちゃんのお世話に追われてストレスがたまり、いらいら

自分の時間がなく、起きている時間はほとんど赤ちゃんのお世話に追われてしまう…という生活を続けていると、やはりストレスがたまってしまうものです。

赤ちゃんは自分の思うようには寝てくれず、子育て中のママは慢性的に睡眠不足を抱えている場合も多いもの。
疲れがたまってしまうと、どうしてもストレスがたまってイライラしやすくなってしまいます。

 

他人との会話が少なく、リフレッシュできない

育児中に赤ちゃんとママだけの日々を続けていると、他人と会話をする機会が少なくなってしまうことも多くあります。
仕事や日常生活を通して交わす何気ない日常会話は、意外とリフレッシュに役立ってくれているのだなと感じる人も多いのではないでしょうか?

何気ない会話が減ってしまうことで、リフレッシュできなくなったと感じるかもしれません。

 

おしゃれや趣味を楽しむことができない

自分の時間が持てないと、なかなかおしゃれや趣味を楽しむこともできなくなってしまいます。
赤ちゃんのお世話は汚れることも多いため、ラフな格好で過ごすことが増えてしまいがち。

おしゃれができず気分転換ができない…といったお悩みや、子どもが生まれる前に楽しんでいた趣味に使える時間がない…といったお悩みもよく耳にします。

 

自分の時間がないイライラを解消するには?

自分の時間がなく、ストレスがたまってイライラしてしまう!
そんな時は、どのような解消法があるのでしょうか?

 

自分の時間を確保するには、夫や家族の協力は欠かせない!

自分の時間を確保するためには、周りの家族の協力が不可欠です。

自分の時間がないストレスというのは、他の家族にはなかなかイメージしづらいもの。普段から些細なことでも相談できる環境が望ましいですね。

家族に子どもを預ける以外には、一時預かりサービスやベビーシッターなどのサービスを利用することもできます。これらのサービスの中には、保護者の就労にかかわらず、リフレッシュ目的で利用することができるものも。うまく活用しながら、自分の時間を楽しめるといいですね。

 

定期的に自分の時間を作ることも大切

ママが楽しく育児をしていくためには、一回限りではなく、定期的に自分の時間を作ることも大切です。
特に予定はなくても、この日は自分の時間を作ろう!と決め、何をして過ごすかを考えるのも楽しいものです。

定期的に家族に協力してもらうことで、ママ以外の人が育児に参加するいい機会になるかもしれません。

 

イレギュラーな自分の時間も確保するとベター

定期的に自分の時間を作ろうとしても、子どもの体調不良などでうまくいかない場合も多くあるものです。

自分の時間が欲しい!と思った時、すぐに周囲にSOSを出せる状態が望ましいですね。

 

ママが自分の時間を楽しむために、便利な食事サービスを活用!

ママが自分の時間を作る上で、ネックとなってくるのは食事のこと。

「子どもを夫や家族にみてもらっている間、みんなの食事はどうする?」
というのは、多くのママにとってお出かけの時の心配事になりがちです。

家族の分の食事を作りおきしておくという方法もありますが、事前の準備が大変になってしまい、自分の時間を作ること自体が億劫になってしまうことも。

また、外食に頼るのも便利ですが、毎回となると栄養面などが心配になってしまいますね。

そんな時は、便利な食事サービスを検討するのもおすすめです。

栄養面もしっかりと考えられた手作りの食事が届く『シェフの無添つくりおき』なら、電子レンジで温めるだけで品数たっぷりのおかずが食卓に並び、料理に不慣れな家族でも安心して食事を用意することができますよ。

便利なサービスを活用して、ゆとりあるママの時間を楽しめると良いですね。

シェフの無添つくりおき公式サイト